大船渡から...

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    7月22日


    蓮ブログにも 書きましたが、 今日で 東京も梅雨明け のようですね。

    お盆が終わり、3連休も終わり、 子供たちは 夏休み!



    法問寺境内では、  が 順調に 咲いています!



    これは 玄関前で咲いている 原始蓮 です。

    様子は、 2014 蓮速報! (左のバナーをクリック!)で、ご覧くださいね!?


    さて、そんな3連休の初日、19日に 
    いつも みなさんからの ご支援で 超微力ながらの 支援をさせ頂いているひとつ、大船渡の仮設住宅から お客様が・・・!


    また、おばあちゃん手作りの 七ふくろう を たっくさん 持ってきてくださいました!



    これだけ 並ぶと 爽快ですね〜!?

    かわいい!

    固体では こんな感じ・・・・・
    もう、ご自宅に つれて帰って頂いた お檀家さんも 数多くいらっしゃるのですが・・・・・




    あいかわらず、根強い人気の 七ふくろう です!


    土曜日、珍しく 法事もなかったので、ちょっとゆっくりお話できました。


    法問寺に すでに、今年咲いた 蓮たち 写真を もってかえっていただきました。

    この仮設の方たちには 法問寺 の 蓮たち とても 可愛がっていただいています!


    そして、 帰郷されてからの お知らせには こんな嬉しい画像つきメールを頂きました。


    早速カラーコピーをして、皆さんに配ってくださいました。
    みなさん、お好きなのを お持ちになったようです・・・・・






    そして、あとから、こんな1枚も・・・・・


    を買ってきて 入れてくださって、お盆に飾れる! と言って下さったそうです・・・・・


    毎年、法問寺 の 蓮たち  大船渡でも とても 大事にして頂いて
    お盆に 彩りをそえているようです・・・・・


    梅雨明けとともに 夏本番、ですね。

    皆さん、お体、ご自愛くださいませ!




























    行ってきました・・・その1

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      11月28日

      やはり、11月も末に近くなり、ぐっと冷え込んできましたね。

      月曜は、東京は嵐のような天候だった、と、ききました。




      その、月曜日、26日の早朝時に、車に支援物資を積み込み、ワンも詰め込み、大移動開始!

      一路岩手県を目指しての一泊二日旅です。


      昼前に、一関インターをおりて、 まずは、 陸前高田へ。

      津波で、住職と、お嬢さんが亡くなったお寺へ、お墓参りに伺いました。
      5月の末以来、 半年ぶりの訪問です。




      時雨そぼ降る感じの、天気。

      ちょうど、奥様が、いらして、お墓参りのあと、しばらくお話をしました。

      ご住職は、うちの住職の後輩で、若いころには、よく一緒に、増上寺で仕事をしたり、飲みにいったりもした仲の方だったそうです。


      5月に、お邪魔した折は、他の住職さん方たちとご一緒でしたので、ゆっくりお話する時間もなかったので、今回は、少しの時間でしたが、お話ができて、よかったです・・・・・

      大船渡の仮設住宅に行って、そちらに泊めていただく、とお話したら、「あぁ〜、うちに泊まってくれたらよかったのに〜・・・!!??? 今度来たら、是非、うちに泊まってくださいね〜!!!」 と、おっしゃってくださいました。

      またの再会を願いながら、お暇しました。



      そして、いよいよ、大船渡の、仮設住宅に、向かいました。


      また、今回も、沿岸の、街があったはずの、広大な何もなくなった、でも、まだ、瓦礫のたくさん積まれた、風景を見ながらの移動です。

      前回は、とてもいい天気で、そのギャップが、どうにも、やりきれない感じでした。

      今回は、時雨っぽいお天気でのこの風景・・・・・
      5月には、草が生い茂っていたところも、枯れ草になっていたり、寒々しい感じがなんとも、いえないものでした・・・・・



      そうして、着いた、大船渡の仮設住宅
      今回は、こちらの 住宅に、お泊りもさせて頂けることになっていました。


      案内された住宅は、4人家族用の住宅で、一番広い住宅です。
      ここは、皆さんの集まれる部屋、また、物資置き場、そして、私たちのように、お泊りさせて頂ける用に確保されているようです。



      ここが、玄関です。
      玄関のサッシは、2重になっています。


      そして、玄関を入ったところが、台所。 


      流しと、ガス台がありますね。

      その背中側冷蔵庫があり、ちなみに、人が住んでいないのでないのですが、ここは洗濯機置き場も、この冷蔵庫の隣にあります。


      そして、この写真でいくと、手前側に、お部屋があるわけです。
      流しの左側に、4畳半、この写真の中央部分の手前に、6畳、右側にも4畳半があります。
      また、洗濯機置き場になるところにある机の右端のほうから右手にいくと、トイレとお風呂がありました。

      右側の4畳半が、物資置き場になっていました。


      写っているのは、今回持参した、花の球根やら、お菓子やらなんやら、ですが、押入れのほうには、ロールになった布やら、いろいろありました。

      ここに写っているように、部屋の境は、アコーディオンカーテンでした。
      ただ、このカーテン、本当に人が住んでいるお宅では、閉めること、あまりないのかなぁ・・・と思いました。


      そうして、おうちに入っていくと、そこには、もう、たくさん、おばあちゃんたちが、待っていてくれました。
      奥の6畳に、机と椅子が出してあって、そこで、お茶を飲みながらの茶話会、「お茶っこ」会です!

      持参したお菓子が、さっそく役に立って・・・・・
      みなさんと、おしゃべりしながら、お茶っこです!



      時間を見計らって、夕飯にむけて、マツタケご飯を7合、仕込みました。
      十夜で、皆さんに召し上がっていただいたものと同じご飯です)

      向こうの方は、鱈汁を大きなお鍋にふたっつも、作っていてくださいました。
      すっごく美味しかったです!


      こんな感じに出来上がり!


      鱈汁には、たっくさんお野菜も入っていて、美味しくって、あったまりました!


      おばあちゃんたちも、ほんの気持ちのマツタケご飯も、「おいしいよ〜!」と召し上がってくださいました!


      また・・・・・


      住職も1品!

      なすの味噌炒めを、作りました。
      これも、おばあちゃんたち、「お坊様が作ってくれた、おかずだよぉ〜!たいそう、ご利益があるよ〜!」と、美味しいそうに食べてくれました!





      みなさん、おうちの都合もあって、入れ替わり立ち代りいらっしゃる方も、ずぅ〜っと、いてくださる方も、いろいろですが、たくさんきてくださって、となりの4畳半でもお食事されて、皆さん、とっても明るく、気さくに接してくださいました。


      だんだん、食事も済んだ方たちもでてきて・・・・・


      手前側の方たちは、後から見えて、まだお食事中!

      で、奥のほうの方たち、ちなみに一番奥のほうにいらっしゃる方たちの平均年齢、おいくつだと思われますか?

      92歳、90歳、89歳、85歳・・・・・
      もう、めちゃくちゃ、若い!!!

      ちょうど真ん中あたりの白髪の紫っぽい衣服のかたが、92歳。
      その左側の、茶色っぽいかたは、89歳です、
      そのまたお隣の白髪のかたは、90歳!

      で、茶色の89歳の、てるみおばあちゃん、ですが、すっごく張りのある、いいお声で、歌と踊りが大好き!と、おっしゃるチャキチャキのおばあちゃん。

      「なんでも、まず、さんさ時雨から、始まるんだよ〜」と、まず一節!
      あっというまに、手拍子で、次々と、みなさん一緒に歌われて・・・・・

      それからは、もう、次々、楽しい歌のひとときです。


      いろいろな、話が次から次、とでてくるし、また、歌もでるし・・・・・
      そして、震災のときの話も、聞かせていただきました。

      震災の前と後では、まったく考え方、感じ方が、変わった・・・・ということも・・・・・



      おりしも、この夕刻、この日からあちこちで始まるという、大船渡市からの高台移転に関する、説明会がありました。
      お茶っこ されていて、この説明会にいってくるべ、と一旦、抜けられて、また、ご飯を食べに戻ってこられた方たちもいらっしゃいました。

      行かれない方は、ご家族の方が行かれるからいい、というかたとかもあるのですが、やはり、戻った方たちに、「どんな按配だったか?」ときかれていまいした。

      ここの仮設は、中学校の校庭に建っていますことから、仮設のなかでも、早めの移転の順番のなかに入っているそうです。
      もちろん、高台移転と、一口に言っても、そこにまた、うちを建てなければならないわけですから、費用のことも大きな問題で、「どのくらい補助が出るんだ!?」と聞いている方も・・・・・
      「そんな詳しいことは、なんも・・・・!」
      「で、いつごろになるんだ?」
      「再来年くらいらしいな・・・。来年か再来年というから、再来年だべ・・・?」


      市議会や、市長さんの話なども、そこから出てきました・・・・・

      感情的でなく、冷静に、みていらして、
      「1年半以上たって、ついに、市長は一度も、仮設に来ていない・・・・! だめだな、みんなの気持ちをなにも考えてない。 心がないからなぁ・・・・」

      その市長さんが、どのような経過で市長になったか、でも、今のような状態には、あまり向いていないのでは・・・・とも、話していました。が、
      決して、悪口を言うのではなく、客観的に話されていました。


      そして、そんな話のあとでも、また、次々話題もかわり、大笑いの渦になるように、向けていけるのが、すごい!おばあちゃんパワーだわぁ・・・・と、感じました。



      今回のように、泊りがけでお邪魔できたからこそ、過ごせた、とても貴重なひと時でした。
      お邪魔した、こちらが、ただただ、おばあちゃんたちに、もてなしていただいたように感じます。

      本当に、感謝でした。


      こうした、楽しい夕飯のあと、この夜、大船渡は、雨は上がったものの、嵐のような一夜になったのでした。
      仮設ごと、吹き飛ばされてしまうのではないか!? と思われるほどの、すっごい強風が、一晩中、吹き荒れました

      朝、4時起きで、さぞや、バタンキュー! と、爆睡できるかと思っていた私は、何度も夜中に目を覚まし、またまた、寝不足の一夜となったのでした・・・・・


      長々お付き合いいただきました、この続き、二日目編は、次回に・・・・・!



      <追伸>

      本日も、お墓詣りの方から、お尋ねがありました。
      蓮の実いり、腕輪年珠、ですが、岩手から戻ったばかりで、まだ、製作が追いつきません。
      もうしばらく、お待ちください
      よろしくお願いいたします。

          HP(ホームページ)に、アップしました、 
          <法問寺蓮の実入り 腕輪念珠!>




      ご好評を頂いて
      お十夜のおり、また、ご法事の時などにも、皆さんに、大震災支援にご協力いただいております。

      本当に、ありがとうございます。

      現在、品数が少なくなっており、ご迷惑をおかけしておりますが、まだ、蓮の実は、ありますので、おいおいに、色合いサイズなども取り揃えられるように作って参りますので、是非、また、法問寺にお運びの節に、ご覧ください。












      こつこつと・・・

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        11月23日 勤労感謝の日

        世間的には、3連休〜! ですが・・・
        今日は、あいにくの雨模様の一日でしたね・・・

        皆さん、お出かけとか、されているのでしょうか・・・・・


        私の知り合いたちは、昨日から、台湾に・・・・
        今日から、京都に・・・・・  と、旅立ってます・・・
        紅葉の京都・・・・・、いいなぁ・・・・・



        さて、私は・・・・・と、申しますと・・・・・


        このところ、毎晩のように、夜な夜な・・・・・
        縫い物に、励んでおりますぅ〜・・・・・(笑)





        さて!
        これは、なんでしょう〜〜〜〜かっ!?


        実は、先日の、ブログに、ちょっと書きました、福島の仮設での、匂い袋り体験・・・・

        なかなか、皆さんに、お子さんから、年配の方まで、楽しんで作っていただけたので、これからも、続けてみてもいいのではないかな・・・・と、思って、それには、を、作らにゃぁ、いかんな!?と、和モノ端布を探して参りまして、袋作りをしております。


        小さいし、四角だし、サクサク作れるかな!?と、思いましたが、布の質感ごとに、ミシンの進みが違うし、針に食い込んでしまうし、しっかり返し縫いをしないといけないし・・・と、思うように進まず、一日、10袋くらいがいいところ・・・・・



        実は、来週明け、できたら、5月にお邪魔した、岩手の仮設住宅に、もう一度伺いたい・・・と、思っており、それに向けて、の作業です。


        この仮設住宅には、皆さんから、ご支援いただいた、「絵葉書支援」や、「団扇でde支援」などの募金で、物資支援などは続けてきましたが、そのたびに、向こうの方からは、是非、また、顔を見せてほしい、と、いわれ続けてきました。

        なかなか出かける、というのが、難しいので、実現できませんでしたが、1泊2日で、物資を積んで、行ってこようと思います。


        なにもできないけれど、想い続けています、なにか、できること、探して、やってみます! という、意思だけしかありませんが、それでも、皆さんに、また、会いに行ってこようと思います。



        大きさを決めて、折り込んで、アイロンで整形した、袋たち です。
        どのくらいの方たちと交流できるか、わかりませんが、匂い袋を作ってみませんか? のコーナーも、作っていただけるようです。

        予定通りに、岩手行きが実現できたら、また、ご報告致します。



        それから、HP(ホームページ)に、アップしました、 
            <法問寺蓮の実入り 腕輪念珠!>




        ご好評を頂いて
        お十夜のおり、また、ご法事の時などにも、皆さんに、大震災支援にご協力いただいております。

        本当に、ありがとうございます。

        現在、品数が少なくなっており、ご迷惑をおかけしておりますが、まだ、蓮の実は、ありますので、おいおいに、色合いサイズなども取り揃えられるように作って参りますので、是非、また、法問寺にお運びの節に、ご覧ください。



        ご支援ありがとうございました!

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          8月29日

          まだまだ、猛暑は続くようですが、朝晩に ふと 秋を感じるのは
          私だけでしょうか・・・・・?


          さて・・・

          今年の夏、 うちわ de(で) 支援! という勝手なネーミングで
          始めた、うちわ での 支援活動・・・・・









          初めは ハラハラでしたが、 たくさんの方々のご協力を頂き、
          私の書いた うちわ が、あちらこちらへ・・・と 散っていき
          ました。

          そして、皆さんの支援の気持ち 集まりました。

          本当に ご協力 ありがとうございました!




          皆さんからお預かりした 支援金 は おもに、5月に伺った
          岩手の仮設住宅などに、なるべく ご希望に沿えるように
          物資など、送らせていただいております。
          ( どのようにして集まった気持ちか、を、お電話でお話したり、
           手紙に書いたりして、支援してくださった皆さんの気持ちも一緒に
           届くように、そしてそれが、向こうの方々の気持ちにも、とても
           大きな力になるから・・・・・と信じております )

          ホームページ
          のほうにも、ご報告させて頂いておりますが、
          こちらにも、ご報告させて頂きます。


          また、秋からも 気持ちだけは持ち続、微力ながらも
          なにかせねば! と思っております。

          また、引き続き、よろしくお願い申し上げます!



          エコにもなる! 「うちわ」で支援!

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            7月6日

            明日は 七夕。 なぜか、七夕ってあまり天気がよくない気がしますが・・・  気のせいでしょうか・・・?
            織姫さんと、彦星さんが、雲の上でひそかに逢いたいから、かなぁ・・・・?

            この、なんだか、シャキっとしない天気、梅雨だからと思えば、当たり前ですが、には、きついし・・・・・
            急に、ここ数日、蒸してきて、体調にもひびきます・・・
            皆さんも、お気を付けてください・・・


            もう、来週の今日(13日)は、お盆です。 夕方、6時半からは、
            お迎え献灯法要」を致します。

            また、13日では、無理・・・と、いう方のためには、8日
            日曜日2時から、一足はやい、「お迎え献灯法要」があります。
            是非、ご参加いただき、おがらを焚けずとも、法要で、みなさんが献灯された蝋燭(ろうそく)の灯り、お迎えをしてください。


            そして、そのお盆に、「夏! 限定」の 支援グッズ を作りました。
            なにかしていないと、申し訳ない気がして、岩手に行った折に、手土産にした、「手作り(手書き)うちわ」をチャリティーグッズに!?と、再び、作ってみました。
            HPにも、その紹介をしましたが、1本1本、色づけをして、「言葉」や、「俳句」を書きました。


            赤とんぼ



            ほたる」 漢字のもあります!


            おかげさ


            雲のみね いくつくづれて 月の山」 (松尾芭蕉)


            色づけ5色言葉も、いろいろございます。

            8日や13日の法要にいらしたおり、また、お墓参りのおついでに、是非、見てみてください!?

            エコグッズでもある、「うちわ」で、支援に、ご協力をお願いいたします!




            樹木医さんに・・・

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              6月26日 晴れ
              昨日の肌寒いくらいの陽気とは違い、今日は汗ばむくらいの陽気です。

              その、肌寒かった昨日、樹木医さんが、法問寺往診に来てくださいました。
              いらしたのは、2度目です。

              1度目は、診察、というより、実情見分・・・という感じでしょうか・・・
              で、治療が可能(つまり、再生可能)であれば、治療には、どのくらいの時間と費用がかかるか、など、通知してくれます。

              あとは、治療をうけるか? あきらめるか? なのです。
              つまり、治療するのに、あまり高いようだと、それはあきらめて、新しい木を入れたり・・・ということになったりするそうで・・・




              患者は、門を入って、左手にある 「枝垂れの源平桃」 です。
              源平、というのは、紅白の花をつけることから、そう呼ぶそうです)


              見事に枝垂れて、満開に花をつけていたころの、桃です!

              咲き分けの桃1本の木なのに、桃色やらやら、白とピンクの混ざったものなど、きれいに咲いていた、ご存知の方も多い、桃の木です。


              それが、ここ数年、管理をお願いしている植木屋さんが、
              枝を切っていって他の木でもそうですし、他の植木屋さんのお話をきいても不思議なんですが、どうも、植木屋さんというのは、概して切りたがる」ような気がしているのは、私だけでしょうか・・・・・、あまりたくさん切り落とすので、心配で、もうよしてほしい、とお願いしたこともあったのです。


              が、風通しが悪いとだめになる、とか、そのうち、枯れかかっているから、とかもあって、とにかくたくさんの枝を切り落とされました


              そこに、桃の木樹齢がかさんできて、根が弱ってきて枝が少ないとも少なく、つまりは、栄養を取れなくなり、どんどん悪循環に弱ってしまったらいのです。

              今年も、少しは花もつけましたが、その後、上のほうから、徐々に枯れてきたように思えて、今回、樹木医さんにお願いしてみたわけで・・・


              結果、かなり、深刻な状態ではあるものの、なんとか、再生はできるのではないか!?という、診断をしてくださいました。
              そして、治療を昨日、していただいたわけです。



              まず、上の、枯れてしまっている部分は、切り落としました



              約、半分以上の高さくらいから、切り落としてしまうのです・・・
              見ていても、痛々しい限りでした・・・




              切った表面をみても、かなり腐ってきているということでした・・


              幹の状態や、法など、診ています。


              幹の裏側のほうも、だいぶ、虫やら栄養失調もあるのでしょう、腐っている部分が多かったようです・・・




              そして、切り落とした、幹の断面には、を塗ります。
              そこから、余分な水分がしみこんで腐ったり、虫がくっていくのを防ぐためです。



              幹の下方腐った部分も、皮をむいて、少しほじくった後、を塗りました。



              その後は・・・・
              とにかくが、老朽化しているとともに、栄養失調状態なので、
              新鮮な酸素の濃空気を、地面下50センチくらい、広さ1平方メートルくらいまで届かせる機械で、地中に空気を入れました

              これにより、いらない、二酸化炭素も、おしだされるし、空気の流通がよくなるそうです。


              空気が注入される瞬間は、地面がブワッ!と、浮き上がるのが、目に見えます。


              そうして、できたです。



              しばらくして、ここから、液体のじんわりと、しかし、かなり、効く肥料を流し込みます。


              どんどん地中へと、沁み込んでいきました。
              かなりの量が、はいったみたいです。


              そして、このに、固形の肥料(2年くらい効力があるそうです)を入れていきました。




              主な治療は、これで完了だそうです。

              あとは、桃の生命力にかけるのみ・・・・・です。




              約、半分以下くらいの高さ(低さ?)になってしまいました。


              そして、下のほうと、上のほう2箇所から枝をだしていますが
              上のほうは、すでに桃の木自体が、「上まで栄養がいけない
              ようだから、下の枝で生きていこうか・・・
              ?」と、考えているとの
              ことで、ちょっと元気がない状態・・・

              でも、今回の治療で、少しずつでも、根が元気になって、上の枝
              頑張って生きていけるぞ
              、と、思ってくれることを祈って、見守る
              しかないようです・・・・


              また、様子を診に来てくださるようですが、これから暑い夏がくるので、どうしたら、少しでも、助けられるのか、世話の方法など、聞いて、今回の治療が終了しました。


              あんなに見事に咲いて、私たちを楽しませてくれたのですから、何とか助かって再生してほしい・・・・と、心から祈っているのですが、通じてくれるかどうか・・・・・


              これを見て下さったかたがいらしたら、どうぞ、一緒に、
              見守って、祈ってやってください。


              何年か先に、また、花が見られますように・・・・・
              何十年か先に、しっかり再生してくれますように・・・・・




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